お金を貯めたい人が切り詰めるポイント

まず誰でも思いつく切り詰めポイントといえば食費かと思います。まずは昼食でコンビニをやめてお弁当を持参しましょう。凝ったものでなくても、ご飯や冷凍うどんにキャベツの千切りや冷凍のおかずを足したような簡素なもので構いませんし、費用も一食あたり100円を切ることもできますのでかなりリーズナブルです。

夕食に関しても、ご飯や麺類等の主食に納豆や味噌汁を合わせるだけでもかなりお腹が膨れますし昼食と合わせて栄養が偏ることもありません。どうしてもお惣菜が欲しければ、会社帰りなど遅めの時間にスーパーに行きタイムセールのものを買い込んでおくと良いでしょう。私はどうしてもお金がない時期に上記の方法で一ヶ月一万円の食費で済ませたこともあります。

食費以外では、電気や水道代の節約が考えられます。洗濯物は出来るだけまとめて洗ったり、シャワーだけで済ませる日を作ったり、夜は早めに寝て電気を消す等のことは手軽にできます。節約効果は低いですが続けると大きな差になってきます。

そして交通費に関しては、会社の場所にもよりますがなるべく歩いて通勤しましょう。遠ければ自転車を使うのもありです。電車賃やガソリン代は思ったよりかかっているものなのでかなりの節約効果が見込めます。健康にもいいので可能であれば他の物より優先して実行するのが良いかと思います。

勿論誘惑に負けて外食したり車を使う日があるのも仕方ないですが、それはそれでよしとして出来るだけ長く節約の習慣をつけるのが大切だと思います。

固定の食費で買い物を最小回数にする!

私の節約方法は、ずばり「月の食費を決める」こと、そして「必要以上に買い物にいかない」こと、この二つにつきます。

我が家では、トイレットペーパーやおむつなどの雑費も含む一か月の食費が4万円としていますが、給料日すぐにこの金額を一気に銀行口座から取り置き、ここから一か月の食費をすべてまかなうことにしています。

泣いても笑っても一か月に食費に使えるのはこれだけ。そう心に誓っています。

食費に余裕のある前半は、調味料や乾物、缶詰など日持ちする食品を積極的に購入します。

半月ほど過ぎると食費が心もとなくなってくるので、そうなったらできるだけ買い物にいくのは控え、家にあるものだけで何が作れるのかを考え工夫します。

例えば、水曜日は〇〇スーパーは卵が安いから、と卵だけを買いに行っても、結局はお菓子やらラーメンやら、特に必要でもなかった食材も一緒に買ってしまいがちです。

(まあ、これがスーパーの戦略なのですが)

それを防ぐため、自宅にいる時に、食洗器の洗剤やラップ、しょうゆなどの「絶対に切らしたら困るもの」を注意深くチェックしておき、補充を怠らないようにすることが大事です。(それが理由で買い物にでる回数が増えてしまって無駄な出費をふやすので)

このやり方は、ただ食費が節約できるだけでなく、廃棄食糧の削減、および交通費削減にもつながってとても有効です。

節約の心得

食費で考えると、節約できるかできないかは、私の場合、外出するかしないかによります。外出するとどうしてもお金を使っていまいます。例えば、缶コーヒーを買ってしまったりとか、喫茶店に寄ってしまったりとか。家にいれば、基本的にお金使いません。会社勤めの私ですが、勤務時も、客先訪問などで外出しちゃうと、どうしてもお金使っちゃいます。そう考えると、規則正しい生活をして、余計なことをしないと、節約できますね。三食しっかり家でとれば、無駄な間食しなですみますし。

服や靴なども、外出しなければいけないと、結構お金かかんります。普段着で仕事、外出できれば、そうでもありませんが、Yシャツとか、スラックスは、クリーニング出さないといけないませんので。

お金を稼ぐためには、家にじっとしているって訳には行きませんけど、外出するとお金使っちゃいます。すごく大きいものの見方をしていれば、個々人がお金使わないの景気良くならないので、家でじっとしているのはどうなのってことありますけど、自分のことだけ考えると、やっぱりじっとしているのがお金使わない一番の方法です。

家に居ても、光熱費とかかかりますけどね。でもそこは例えば、寒いときは掃除洗濯で体動かして、暖房止めるとか、熱いときはどうするか?逆に近くのスーパーで涼むか?でも余計なもの買っちゃいけませんので、難しいです。夏の過ごし方が課題ですね。

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