生活に必要な株主優待を利用した節約

株主優待には、商品や金権などがあります。
その株主優待を用いた節約方法をお知らせします。
ここでは、①食事券、②クオカード、③お米券及び④ギフト券を紹介します。
紹介する銘柄(証券コード)は10万円以下で購入できる株です。

まず、食事券で紹介するのはアトム(7412)です。3月9月に2000ポイントつきます。
1ポイント1円相当です。年4%以上の利回りと同じように食事(コロワイドグループ)やカタログ商品交換の利用できます。
現在は、回転寿司のかっぱ寿司でも使えます。

クオカードの優待は増えてきました。
5万円以下で1000円のクオカードもらえる銘柄があります。
雑誌でも載っているので銘柄は割愛します。
利用先は本屋やコンビニで使っています。
クオカードが利用できる本屋は県内県庁所在地事務所にしかないので、本をクオカードで購入するために片道2時間以上マル得切符を利用し、駅のコンビニでクオカードを利用してお酒とつまみを購入し、飲みながら帰ることを楽しみにして行くこともあります。

お米券は、京阪神ビルディング(8818)、タカラレーベン(8897)オオバ(9765)。
3銘柄とも2%以上の配当があり、年1回1枚(440円相当)のお米券が送付されます。
近くのスーパーで使えます。更に京阪神ビルディングは長く株主に連続していると1枚追加でもらえます。
これだけみると3枚ですが、お米が生活の基本だと集めていくうちに現在は年間55枚まで増えました。
ちなみに目標は65枚です。合併でお米券20枚が違う優待に変わり銘柄を変えたときもあります。
とほほ、ということで1銘柄に偏りすぎるのは良くないと思います。

ギフト券は現在保有している銘柄は10万円以上しかなかったので、現在注目している銘柄カーリットホールディングス(4275)を紹介します。
配当とギフト券をあわせると3%以上の利回りで購入を目指しています。

株を選ぶときは業績の実績及び計画が伸びている会社、買うときは安い時(一年間の値動きをみて最低値に目安を最初置いています)に購入し長期保有を心がけています。
銀行の利子より株の配当の方が多くもらえますが、1社に絞るとはずれた時の影響が大きくなります。
余裕資金の範囲内で影響を緩和するために3社程度を選び、1社当たれば良いぐらいで買ってみるというのでは如何でしょうか。
証券会社は手数料の安いネット証券がおすすめです。売買額10万円以下は手数料無料という会社もあります。

株主優待の権利を取得するために投資をしなければいけませんが投資する際は自己責任の範囲でお願いします。