自然現象および自然災害について

火災により被害が拡大した阪神・淡路大震災。その揺れが特異であった東日本大震災。東日本大震災では、揺れが特異ではありましたが、それ以上に甚大な被害を及ぼした大津波。

これらを上回ると言われている東南海地震。東南海地震については、この数年の内に発生すると言われているので、心の準備を整える必要があると改めて思います。そのためには、非常時における乾パン・水などの準備。避難場所の確認。

連絡手段の確認を日頃から関係する方々と話しあう必要があると思います。また、九州北部豪雨における大雨による水害。山間部に住んでいる方には大雨による土砂崩れで被害が大きくなりました。このため山間部に住んでいる方には、付近に土砂崩れの恐れがある山肌があるかどうかの確認をして頂ければ、土砂による被害を防止する事が出来ると思います。

また、登山が好きな方については、比較的穏やで噴火の危険性が少ないと言われていた御嶽山の噴火。新燃岳の噴火のように、登山をしている方の近くで噴火の可能性がある事を考えて登山をして頂きたいと思います。また、登山をする方には、その登頂を目指している山岳に見合った装備を身に着けて登って頂きたいと思います。このように、いつ発生するわからない災害に備えておきたいと思います。

私が無理なくできた節約術

みなさんは何のために節約したいとお考えですか?私の場合、本当に欲しいもの、過ごしたい時間を送るために無駄なお金は使いたくないと考えています。そんな私が無理なくできた節約術を少しご紹介したいと思います。

①スマホを格安スマホへ変える

私は学生時代から結婚して子供を持つまで大手キャリアの携帯電話を使用していました。料金はだいたい8000円、夫婦で16000円ほどを毎月支払っていました。数年前から格安スマホの存在を知ってはいたのですが、大手の契約の縛り(中途解約金やプランの年数の縛り)を気にして、またどこの格安スマホがいいのか、通信に問題ないのかなどの不安からなかなか変えることができませんでした。でも、二人目の子供の妊娠をきっかけに、無駄な出費を抑えたいとやっと本気で変えてみようと決心しました。変更してみると、特に何の不自由もなく、また、主人も一緒に変更したので現在は夫婦二人で毎月半額の8000円程の料金で済んでいます。

②買い物はまとめ買いにする

生活環境にもよると思いますが、私はまとめ買いをすることで無駄な物を買ってしまう頻度が減り、節約に繋がりました。以前住んでいたマンションには1階にスーパーがありとても便利だったのですが、毎日のように買い物に行っては必要な買い物だけでなく、お菓子やパンなどの嗜好品を買っていました。途中引っ越しや二人目の出産で週に1回のまとめ買いに変更したのですが、当然、買い物に行く頻度が減れば嗜好品を買う頻度も下がるので節約効果がありました。金額的には月に15000円程です。

以上、二つが私が特に我慢や無理をせずに節約できたことです。よくある節約術だとは思いますが、効果があればラッキーくらいの気持ちで試していただければ幸いです。

アナログだけど新しい扉が開く図書館

図書館は棚にある本で気に入ったものを探して借りて来て読む、または勉強しに行く、調べもので本を探してみると言うのがオーソドックスな使用の仕方だと思います。各市町村がインターネットでの検索システムを導入していて所蔵している本を誰でもどこでも検索できるようにしている事は、そんなに知られていないことでしょう。

これが本当に凄いシステムで、PCでもスマホでも各市町村の図書館のホームページから、見たい本を検索かければその市、その町のどこの図書館のどの棚にあるかわかってしまうのです。図書館で右往左往せずとも、自分ですぐに探し出すことができ、図書館のスタッフの人に言えば、すぐに見つけてもらえるのです。

例えば検索で「味噌汁」と入れれば、味噌汁に関する本が沢山でてきます。それも図書館で自分達が目にしているのは、ほんの一部であって「書庫」と言う所に眠っているいる本もあるのです。

そして、図書館のスタッフの方に「こういうテーマの本をいくつか出しておいて頂けないでしょうか?」と前もってお願いすると、自分ではその本に行き着かないであろう本を探しておいてくれます。今はスマホで本も読めますしPCですぐに色々調べることもできます。でもスマホでもPCでも開かなかった扉が図書館で開く場合もありますよ。