育休中は節約が必須

育休中は、一番時間もあり色々やりたいときですが、収入が半分以上減るので、節約は必須です。そこで、いくつか実践している節約方法ですが、まずは買い物です。とくに毎日の食費でしょうか。育休中は、仕事に出ているときと違って、料理をする時間があり、家族にもそれを期待されているので、かっちり食材が必要です。

ただ、そのまま買い物に行ったんでは、節約になりません。買い物に行く前に、必ず近所のスーパーの特売情報をネットでチェックします。今は多くのスーパーが情報をホームページに掲載しており、さらには近所のスーパーの情報をGPS機能で一気にまとめて確認できる、スマホアプリもあり便利です。特売情報をもとに、スーパーをまわります。

必ず、客を引き付けるための超特売品があり、それが保存のきくものであれば、大量に入手します。一方で、お野菜、乳製品、パン類は、鮮度落ちや期限が切れるギリギリのものを各スーパーが半額くらいまでに落とすことがよくあります。

冷凍すれば、まだまだ保存のきくものもあるので、必ずチェックします。それも、値下げシールを貼る時間が各店舗で決まっているので、それを知ることで、より効率よくかなり節約が可能です。ちょっとしたことで、家計がずいぶん助かります。

水道代節約のためにシャワーヘッドを交換

水というのは生活に欠かせないもので、なかなか水を使うことを制限することは難しいと私は思っています。顔を洗う際には水を出しっぱなしにしないようにしたり、食器を洗うときには水をボウルに貯めてまとめて洗ったりという工夫をしますが、ほかにも無理せずに自然に節水する方法はないかなぁ~と探していました。

無理して節水しようとしても生活がつらくなるので、ほどよい節水を心がけています。家族全員で水を節水するには、簡単な方法じゃないと続かないですしね。そういえば、家族全員が毎日大量に水を使って行うことがあるじゃないか!と思い出しました。

それは、お風呂です。お風呂のシャワーヘッドを交換することにしました。でも、いざ、節水シャワーヘッドを見てみると高いももが多いです。確かに水圧がきつくなり、節水効果はあるのですが初期投資がでかいなぁと感じました。ですが、長い目でみるとやっぱり、シャワーは毎日使うものなので、お得なのだとわかりました。

節水シャワーヘッドだからといって流しっぱなしにはしません。シャンプーして、体を洗って、全部を洗いきってからシャワーを使うようにしています。節水も一つだけでなくできることはこまめにすることが大事だと思って毎日実行しています。