アナログだけど新しい扉が開く図書館

図書館は棚にある本で気に入ったものを探して借りて来て読む、または勉強しに行く、調べもので本を探してみると言うのがオーソドックスな使用の仕方だと思います。各市町村がインターネットでの検索システムを導入していて所蔵している本を誰でもどこでも検索できるようにしている事は、そんなに知られていないことでしょう。

これが本当に凄いシステムで、PCでもスマホでも各市町村の図書館のホームページから、見たい本を検索かければその市、その町のどこの図書館のどの棚にあるかわかってしまうのです。図書館で右往左往せずとも、自分ですぐに探し出すことができ、図書館のスタッフの人に言えば、すぐに見つけてもらえるのです。

例えば検索で「味噌汁」と入れれば、味噌汁に関する本が沢山でてきます。それも図書館で自分達が目にしているのは、ほんの一部であって「書庫」と言う所に眠っているいる本もあるのです。

そして、図書館のスタッフの方に「こういうテーマの本をいくつか出しておいて頂けないでしょうか?」と前もってお願いすると、自分ではその本に行き着かないであろう本を探しておいてくれます。今はスマホで本も読めますしPCですぐに色々調べることもできます。でもスマホでもPCでも開かなかった扉が図書館で開く場合もありますよ。